はんなりさんの京都紹介

京都出身者ならではの隠れたスポット・京都にまつわるお話をご紹介していきます

【はんなりさんのこと】小学校5年生の担任は元ラガーマン「上手な子供の教育方法・たった3つの事」

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はんなりさんの自己紹介を「はんなりさんの京都紹介」始めてのブログ記事として掲載していきたいと思います。はんなりさんは小学校に入学してから図工以外パッとしない成績でした。

 

唯一の自慢が出来ると言ったら、京都の小学校作品コンクールでニワトリの版画の作品が入選して新聞に掲載された事くらいですね。

 

結構嬉しかったのを今でも覚えています。とにかく図工の授業「工作」作品を作る事と「絵」を書くのが大好きな少年でした。勉強もあまり出来なかったんですよね。体育も球技が苦手でバスケにドッジボールなど、全然ダメでしたね。ちなみに足は親譲りで結構速かった。

 

そんなはんなりさんの小学校生活に転機が訪れます。

 

小学校5年生の時の担任の先生が奇想天外な先生で後にも先にもあんな先生に出会った事がありませんでした。身長185センチもある筋肉モリモリの先生です。クラス替えの発表と同時にクラスメートと担任の先生共に変わったんですけど、仲のいい親友と同じクラスになれた事があまりにも嬉しくて先生の名前を覚えてなくて自宅に戻った記憶があります。

 

家で母に『担任の先生の名前は?』呆れ顔『〇〇くんと同じクラスになって聞いてなかったんでしょう?』

 

はんなり『あれ?忘れた』『とにかく大きい人』それくらいの印象でした。初対面では何も感じませんでしたね。

 

この先生の変わり種でありながら効果のあった方法「上手な子供の教育方法・たった3つの事」をご紹介していきます。理科の実験の授業では先生の大学時代のボロボロの白衣を着て実験をする姿もインパクトがあり、子供たちに興味を与えました。

  1. 子供たちが授業に集中できないと判断すると生徒にグラウンドが空いているかどうか見に行かせて、スペースがあれば、直ぐにグラウンドでドッジボール大会に早変わり。メリハリを利かせた手法です(ちなみに授業の進み具合はめちゃくちゃ早くてわかりやすいので授業が遅れる心配はありませんでした)
  2. 体育の授業では「ラグビー」や「体操」など必須授業以外のことにも取り組む独自性。はんなりさんはこのラグビーの授業で開花します。すばしっこくて足が速くてトライを取りまくります。一気にクラスの人気者になりました。プラス「体操』では跳び箱を使って前捻り回転や空転などを授業で習いました。ここでもはんなりさんはヒーローになります。クラスで一人しか出来ない技をする事が出来てこれまた人気者です。先生ありがとう。はんなりさんの人生は小学校5年生から輝き出しました。
  3. 授業が独特で初めの30分はとにかく集中して先生の教えてもらっている内容を理解することに努めます。そのあと黒板がいっぱいになるとノートに写す時間が設けられて生徒全員ノートに書き写すタイムが約10分。非常に効率的で生徒もノートを写すのに必死になることもなく先生の話に集中できます。これがはんなりさんにはぴったりの授業でどんどん成績が上がります。一気に成績優秀者の仲間入りを果たします。

画像の配置 運動をしている子供たちの写真です

 

まだまだありましたがこのあたりにしておきたいと思います。現在の小学校の先生ではあり得ないでしょうね。よく伸び悩んでいた生徒が男の先生に教わることによって成績がぐんと伸びるケースがあると言われていますが、はんなりさんは自身でそれを経験しているのでこの説は信用しています。

 

この元ラガーマン教師は少し前に流行った『熱中時代』の水谷豊さん演じた教師のように生徒に絶大の人気の教師になりました。残念なのは1年ではんなりさんの学校から転任していったことです。普通は5年・6年と2年間クラスを持つのが当時一般的でしたからとてもクラスの皆は残念がりました。

 

なんで?

 

先生 なんでだよー

 

5年生3学期の終業式のことはショックが大きすぎてはんなりさんは記憶にありません。悲しくてみんな泣いてました。はんなりさんも泣いていたんでしょうね。記憶がない。こんな小学校時代を送ったはんなりさんは卒業して中学へと入学するのでした。

 

今回は初めてのブログ記事でいきなりの自己紹介ブログとなりましたが、次回より皆さんにお役に立てることをご紹介していけたらと思っています。